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マイカー横綱くん「金利高い」の正体|業界10年のプロが教える「実質コスト」と「適正価格」

「マイカー横綱くんで車を買いたいけど、金利が高いって噂を聞いて不安……」
「足元を見られて、相場より高い金額を請求されるんじゃないか?」

中古車業界に10年以上身を置く私の元にも、こうした相談は後を絶ちません。
結論から申し上げます。マイカー横綱くんの金利は「0%」ですが、一般的な中古車相場よりも総支払額は高くなります。

しかし、これは決して「ぼったくり」や「悪徳商法」ではありません。
銀行や信販会社のローン審査に通らないリスクを販売店側が負うための、正当な「必要経費(手数料)」が含まれているからです。

この記事では、業界の裏側を知り尽くしたプロの視点で、以下の真実を包み隠さず解説します。

  • なぜ「金利0円」なのに「高い」と言われるのか?(カラクリの解説)
  • その「上乗せ額」は適正なのか?
  • 他社の激安自社ローンに潜む危険な罠

「金利」という数字のマジックに惑わされず、今のあなたにとって「損か得か」を正しく判断するための基準をお伝えします。契約前に必ず目を通してください。

なお、ローン契約や金利に関する基礎的な知識やトラブル事例については、公的な機関の情報も参考にしてください。
参考:金融庁(新しいタブで開く)

目次

【結論】金利は0%だが「手数料」はかかる。それでも「ぼったくり」ではない理由

まず、あなたが一番知りたい「金利が高いという噂の真偽」について、業界の構造からお答えします。

マイカー横綱くんの公式サイトには「金利0円」と書かれています。これは嘘ではありません。しかし、「金利がかからない=安く買える」と考えるのは間違いです。

自社ローン専門店では、金利を取らない代わりに「手数料」や「リスク管理費」を車両本体価格に上乗せして販売するのが一般的だからです。

自社ローンの相場は「車両価格の1.2〜1.5倍」がデフォルト

はっきり言います。マイカー横綱くんに限らず、まともな自社ローン専門店であれば、市場価格の1.2倍〜1.5倍程度の総額になるのが「業界の常識」です。

例えば、カーセンサーやグーネットで「車両本体50万円」で売られている車があるとします。
これを自社ローンで購入する場合、総支払額は「60万円〜75万円」程度になるイメージを持ってください。

「えっ、そんなに高くなるの? やっぱり損じゃないか!」

そう思う気持ちは痛いほど分かります。しかし、この上乗せ分は店が不当に儲けているわけではありません。以下の2つのコストが含まれているのです。

  1. 貸し倒れリスクへの保険
    信販会社の審査を通さないということは、店側が「お金が回収できなくなるリスク」を100%負うということです。万が一の際に店が潰れないよう、あらかじめリスク分を価格に転嫁する必要があります。
  2. 納車前の徹底的な整備費用
    ここが重要です。長く乗ってもらうために、通常の現状販売よりも手厚く整備を行います。

つまり、あなたが感じる「高さ」の正体は、「審査のハードルを下げるためのコスト」「安心して乗るための整備費」なのです。

銀行ローンと自社ローンの構造比較(図解)

左側(銀行ローン)

  • 車両価格(50万)+ 金利(数%)= 総額(55万くらい)
  • ただし審査は激ムズ

右側(自社ローン/横綱くん)

  • 車両価格(50万)+ リスク管理費・整備費(10〜20万)= 総額(60〜70万くらい)
  • 金利は0円、審査は柔軟

結論として「入り口(審査)の広さが違うため、コスト構造が違う」ことを示す。

他社の「激安自社ローン」に潜む3つの罠【プロの警告】

「マイカー横綱くんは高い。もっと安い自社ローン業者があるはずだ」

そう考えて、ネットで「自社ローン 激安」と検索しようとしていませんか?
絶対にやめてください。

業界歴10年の私から言わせてもらえば、「手数料が安い(=金利も上乗せも少ない)自社ローン」ほど危険なものはありません。
なぜなら、まともな業者がリスクヘッジのために上乗せしているコストを削っているということは、別のどこかで強烈なリスクを負わされる可能性が高いからです。

具体的には、以下のような「安物買いの銭失い」になるケースが後を絶ちません。

激安自社ローンに潜む3つの罠
  1. 車両がボロボロ(現状渡し)
    これが最も多いトラブルです。
    「手数料は取りません! 車両価格そのままでOK!」という業者の多くは、整備費用を極限まで削っています。
    納車された翌日にエンジンがかからなくなったり、エアコンが効かなかったりしても、「現状渡し(保証なし)だから修理費は実費です」と言われるのがオチです。
    結果的に、修理代で数十万円が飛び、トータルコストは横綱くんより高くなることも珍しくありません。
  2. 過酷な取り立てとコンプライアンス意識の欠如
    「審査なし! 誰でもOK!」と謳う業者の中には、反社会的勢力に近い組織や、個人間融資のような怪しい業者が紛れ込んでいることがあります。
    支払いが1日でも遅れると、職場や実家にまで電話がかかってきたり、強引に車を引き上げられたりするリスクがあります。
    マイカー横綱くんのような全国展開している企業は、コンプライアンス(法令遵守)を徹底しているため、こうしたトラブルに巻き込まれる心配がありません。
  3. 隠れコスト(後出し請求)
    契約時には安く見せかけておいて、後から以下のような費用を請求されるケースです。


    これらを合計すると、結局は「最初から横綱くんで買っておけばよかった」という金額になります。
    • GPS装置の設置料・撤去料(数万円〜)
    • 指定の自動車保険への強制加入(割高なプラン)
    • 高額な事務手数料

結論
マイカー横綱くんの価格設定は、「整備された安全な車」を「法令遵守のクリーンな契約」で乗るための適正価格です。
目先の安さに釣られて、怪しい業者に関わるリスクを冒すことこそが、最大の「損」であると断言します。

マイカー横綱くんの「高さ」は「未来への投資」である

ここまで読んで、「高い理由」には納得していただけたかと思います。
しかし、それでも「高いお金を払うのは嫌だ」という感情は残るでしょう。

そこで視点を変えてみてください。
マイカー横綱くんで支払う手数料は、単なるコストではなく、あなたの「社会的信用」と「生活基盤」を取り戻すための投資なのです。

審査通過=「社会的信用」と「生活基盤」の回復

過去に金融事故(債務整理や支払い遅延など)があり、クレジットカードもローンも作れない……。
そんな状況にある方にとって、マイカー横綱くんは「唯一の救世主」になり得ます。

なぜなら、横綱くんで契約し、毎月きちんと支払いを続けることは、「約束通りにお金を払う実績」を作る行為そのものだからです。

もちろん、自社ローンの支払い履歴は信用情報機関(CICなど)には登録されないケースが多いですが、販売店との信頼関係は確実に構築されます。
完済後には、よりグレードの高い車への乗り換えや、条件の良いローンへの切り替え相談に乗ってもらえる可能性も広がります。

また、車がないことで諦めていた仕事(通勤が必要な場所、送迎が必要な職種など)に就けるようになれば、収入アップも見込めます。
「手数料を払ってでも車を手に入れ、生活を立て直す」という選択は、長い目で見ればプラスの投資になるはずです。

車がある生活とない生活の比較(図解)

車なし(現状)

  • 通勤範囲が狭い(収入減)
  • 買い物や送迎が不便(時間ロス)
  • 雨の日の移動が大変(ストレス)

車あり(横綱くん)

  • 通勤範囲が広がる(収入アップのチャンス)
  • 家族との時間が増える
  • 行動範囲が広がる

結論:「手数料」は、この豊かな生活を手に入れるためのチケット代である。

月々の支払額で見る「生活防衛コスト」としてのコスパ

「総額が高いのは分かった。でも、毎月の支払いがキツいのは困る……」

そう不安に思う方もいるでしょう。
しかし、ここで重要なのは「総額(一括)」の高さではなく、「月々のランニングコスト」で判断することです。

マイカー横綱くんの最大の強みは、「月々の支払いを無理なく設定できる柔軟性」にあります。

月々の負担を抑えやすい3つの理由
  1. ボーナス払いなしでもOK
    一般的なオートローンでは、ボーナス払いを併用しないと月々の負担が大きくなるケースが多いです。
    しかし、非正規雇用や自営業の方など、ボーナスが支給されない方も多いはず。
    横綱くんなら、ボーナス払いなしの均等払いでも審査が通りやすく、毎月の支出を一定に保てます。
  2. 頭金の相談が可能
    「頭金0円」を謳う業者もありますが、その分、月々の支払額が跳ね上がります。
    逆に、ある程度の頭金を用意できれば、月々の支払額をグッと抑えることも可能です。
    横綱くんは、あなたの現在の家計状況に合わせて、「頭金なしプラン」と「頭金ありプラン」のどちらが最適かを親身に相談に乗ってくれます。
  3. 整備済みだから突発的な出費が少ない
    先ほども触れましたが、自社整備工場を持つ横綱くんの車は、納車前にしっかり整備されています。
    これがなぜ「コスパが良い」のか?

    例えば、激安の現状販売車を買ったとします。
    車両価格は安くても、納車1ヶ月後にエンジン故障で修理費20万円……なんてことになれば、その月の生活費が破綻しますよね?
    横綱くんなら、そうした「突発的な高額出費のリスク」を極限まで減らせるため、結果的に家計が安定するのです。

シミュレーション例(月収20万円・家賃6万円の場合)

項目一般的な中古車店(ローン不可)激安自社ローン(現状渡し)マイカー横綱くん
購入方法一括払いのみ分割払い可分割払い可
初期費用30〜50万円(用意できない)0円〜数万円相談可
月々の支払い0円2〜3万円2〜3万円(無理なく設定)
突発的な修理費高リスク(10万〜)超高リスク(20万〜)低リスク(整備済み)
生活への影響貯金が底をつくいつ壊れるか不安計画的に支払える

このように比較すれば、多少の手数料(総額の高さ)は、「毎月の生活を破綻させないための保険料」として十分に元が取れる計算になります。

結論:この条件に当てはまるなら「マイカー横綱くん」が正解

最後に、あなたがマイカー横綱くんを選ぶべきかどうか、明確な基準をお伝えします。

銀行ローン落ち・勤続年数が短い・今すぐ車が必要な人

正直に申し上げます。
もしあなたが、銀行やディーラーの通常ローン(金利数%)に通る属性の方であれば、そちらを利用すべきです。
わざわざ手数料の高い自社ローンを使う必要はありません。

しかし、以下の3つの条件に当てはまる方にとっては、マイカー横綱くんは間違いなく「正解」であり、「唯一の救世主」と言えます。

  1. 過去に金融事故(債務整理、自己破産、支払い遅延など)がある
    通常のローン審査は絶望的ですが、横綱くんなら独自の審査基準で通過する可能性が高いです。
  2. 勤続年数が短い、または非正規雇用(パート・アルバイト・派遣)である
    「安定した収入」の証明が難しくても、現状の返済能力を見て判断してくれます。
  3. 今すぐ車が必要で、まとまった現金がない
    通勤や送迎で車が必須なのに、一括購入できる貯金がない場合、分割払いに対応してくれる横綱くんは命綱になります。

「金利が高い」と悩んでいる時間は、実は「車がない不便な生活」を続けている時間でもあります。
その不便さを解消し、新しい生活をスタートさせるためのコストとして、横綱くんの手数料は決して高くありません。

悩んでいても審査結果は変わらない。まずは「仮審査」を

ここまで読んで、「自分でも審査に通るかな?」と少しでも思ったなら、まずは行動してみてください。

マイカー横綱くんの公式サイトでは、Webから簡単に「仮審査」を申し込むことができます。
もちろん無料ですし、誰にもバレずに自分の現在地(審査可否)を知ることができます。

「審査に落ちたらどうしよう……」と不安になる気持ちは分かりますが、悩んでいても審査結果は変わりません。
むしろ、早めに仮審査を受けて「自分が乗れる車がある」と分かるだけでも、精神的にすごく楽になりますよ。

まずは公式サイトで、気になる車を探してみることから始めてみてください。
あなたの新しいカーライフが、ここから始まることを応援しています。

マイカー横綱くん 公式サイトで仮審査を試してみる(無料)

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